5月になると、「なんとなく体が重い」「肩こりや頭痛がひどい」「朝から疲れている」と感じる方が増えてきます。
新年度の緊張が少し落ち着く時期ですが、その反動で心身の疲れが表面化しやすくなるのが五月病です。
特にデスクワーク中心の方は、肩こりや頭痛、自律神経の乱れが重なり、不調を感じやすくなります。
この記事では、五月病で肩こりや頭痛が起こる理由と、今日からできるセルフケア、整骨院でできるサポートについて解説します。
目次
なぜ五月病で肩こり・頭痛が起こるのか

五月病というと「気分の問題」というイメージを持たれがちですが、実際には体にもさまざまな変化が起こっています。
4月は、入学・入社・異動・引っ越しなど、環境の変化が多い季節です。
知らないうちに緊張状態が続き、交感神経が優位になりやすくなります。
すると以下のような状態が起こり、肩こりや頭痛につながっていきます。
・肩や首に力が入り続ける
・呼吸が浅くなる
・血流が低下する
さらに、GWで生活リズムが崩れたあとに仕事や学校へ戻ることで、自律神経の切り替えがうまくいかず、だるさや疲労感が長引くケースも少なくありません。
こんな症状があれば要注意!

五月病による不調は、単なる疲れと区別がつきにくいことがあります。
・肩や首がずっと重い
・後頭部が締めつけられるように痛む
・朝から疲れている
・集中力が続かない
・眠っても疲れが抜けない
・気分が落ち込みやすい
・呼吸が浅い感じがする
こうした症状が数週間続いている場合、自律神経の乱れや筋肉の緊張が背景にある可能性があります。
五月病対策!|今日からできるセルフケア

五月病による肩こり・頭痛対策では、「緊張状態を抜くこと」が重要になります。
まず意識したいのが、呼吸です。
デスクワーク中は無意識に呼吸が浅くなりやすいため、1時間に一度は胸を開いて深呼吸を行いましょう。
また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。
肩を回したり、軽く立ち上がって歩くだけでも血流改善につながります。
入浴はシャワーだけで済ませず、38〜40℃程度の湯船に10分ほど浸かるのがおすすめです。
体が温まることで副交感神経が働きやすくなり、睡眠の質も安定しやすくなります。
整骨院でできる肩こり・頭痛ケア

五月病による不調は、単に筋肉が硬いだけではなく、姿勢や呼吸、自律神経のバランスが関係していることが少なくありません。
整骨院では、以下の状態などを確認しながら、体全体の状態を評価します。
・首肩の緊張
・猫背姿勢
・背骨や骨盤のバランス
・呼吸の浅さ
施術では、首肩まわりの緊張を緩めるだけでなく、胸郭や背骨の動きを引き出し、呼吸しやすい状態へ整えていきます。
「マッサージしてもすぐ戻る」という方は、姿勢や体の使い方に原因があるケースも多いため、根本的な調整が重要です。
五月病による不調に困ったらかなめ整骨院へ

かなめ整骨院では、肩こりや頭痛に対して、その場しのぎではなく、なぜ負担が蓄積しているのかを重視しています。
五月病による不調が強い方には、以下の特徴が見られることが多くあります。
・首肩の過緊張
・呼吸の浅さ
・猫背姿勢
・背中や肩甲骨の硬さ
当院では、筋肉をほぐすだけでなく、姿勢・呼吸・全身バランスまで丁寧に確認し、回復しやすい体づくりをサポートします。
「最近ずっと疲れている」
「肩こりと頭痛が抜けない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
水道橋駅徒歩1分、24時間WEB予約対応。
お仕事帰りでも通いやすい環境を整えております。
5月の不調は早めのケアが大切
五月病による肩こりや頭痛は、ストレスだけでなく、自律神経の乱れや筋肉の緊張が関係しています。
放置すると疲労感や睡眠不良が長引き、さらに不調が強くなることもあります。
「なんとなくつらい」を我慢せず、姿勢・呼吸・血流を整えながら、早めにケアしていきましょう。
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