「朝起きたら首が重い」
「午後になると頭がズキズキ」
「手足が冷たくて集中できない」
こんな症状に悩まされていないでしょうか?
実は冷え・肩こり・頭痛は、バラバラの症状ではなく、体の中で深くつながっています。
朝晩が冷え込む季節になると、この3つが同時に現れるケースが増えてきます。
この記事では、なぜ冷えると肩こりや頭痛が起きるのか、整骨院でできること、そして今日から始められる対策まで、わかりやすくお伝えします。
目次
なぜ冷えると肩こり・頭痛が同時に起きるのか?

一見別々の症状に見える「冷え」「肩こり」「頭痛」ですが、実は体の中で連鎖反応を起こしています。主な原因は3つあります。
血流が悪くなり、筋肉が固まる
体が冷えると血管が収縮し、首や肩まわりへの血流が低下します。
すると筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、こわばりや重だるさが発生。これが肩こりの始まりです。
さらに首の筋肉が緊張すると、頭部への血流も滞り、緊張型頭痛を引き起こします。
自律神経が乱れる
気温の変化やストレスによって自律神経のバランスが崩れると、交感神経が優位な状態が続きます。
これにより、以下の症状が現れます。
- 筋肉の緊張が続く
- 血管が収縮したまま
- リラックスできない
結果として、肩こりと頭痛が慢性化しやすくなります。
姿勢が崩れ、呼吸が浅くなる
寒いと無意識に体を丸めたり、肩をすくめたりしがち。
デスクワークでの前傾姿勢も加わると、首や肩甲骨まわりの負担が増大します。
さらに姿勢が悪いと呼吸も浅くなり、これがまた筋緊張を助長する悪循環につながります。
こんな症状、ありませんか?【セルフチェック】

以下に当てはまる方は要注意です。
- 肩や首が張ると同時に、こめかみがズキズキ痛む
- 夕方になると頭が重く、目の奥がつらい
- 手足、特に足首から先が常に冷たい
- お風呂に入ると楽になるが、翌朝には元通り
- デスクワークが多く、気づくと猫背になっている
該当する項目が多いほど、冷えによる筋緊張と血行不良が慢性化している可能性があります。
今日から始められる5つの対策

整骨院での施術と合わせて、日常生活でのセルフケアも大切です。
ここでは、デスクワーク中や自宅で簡単にできる対策をご紹介します。
どれも1〜2分でできるものばかりなので、ぜひ今日から取り入れてみてください。
「60秒・肩甲骨リセット」を1時間に1回
肩をすくめず、肩甲骨を寄せる→下げるを各10回。
デスクワークの合間に取り入れるだけで、血流と姿勢がリセットされます。
足首を冷やさない
素足で、フローリングを長時間歩かないようにするのがおすすめです。
就寝時は靴下やレッグウォーマーで足首を保温しましょう。
湯船に10分 + 深呼吸
38〜40℃のお湯に10分つかり、みぞおちがふくらむようにゆっくり深呼吸。
交感神経優位を解除し、リラックスモードへ。
画面は目線の高さに
モニターの上端が目線と同じくらいになるよう調整しましょう。
首の前傾を防ぎ、肩こり予防に効果的です。
こまめに水分補給
体が冷えると、血液の循環も滞ってしまいがちです。
温かい飲み物で内側から温めながら、こまめな水分補給を心がけましょう。
こんな症状は医療機関へ

以下の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関の受診をおすすめします。
- 片側だけの強い頭痛 / 吐き気・嘔吐を伴う
- しびれ、うまく話せない、力が入らない等の神経症状
- 発熱や急な視力変化を伴う
気になる症状がある場合は、まず専門医の診察を受けてください。
かなめ整骨院で冷え・肩こり・頭痛を同時に整える

冷えは筋肉と自律神経の両方に影響を及ぼし、肩こりと頭痛を引き起こします。
逆に言えば、首肩の緊張をほぐし、姿勢と呼吸を整えることで、この3つを同時に改善することも可能です。
「毎年この季節はつらい」
「薬に頼りたくない」
「根本から体を整えたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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